沖縄暮らし

ゴーヤー

5月 9, 2008 · コメントを書く

沖縄料理にかかせないゴーヤーについて。

ゴーヤーとは、沖縄方言で「にがうり」の事で、ゴーヤーと島豆腐と豚肉またはポーク缶詰(スパム缶)に卵と炒めるとゴーヤーチャンプルーとなります。

我が家では、豚肉でなくスパムの缶詰(ポークランチョンミート)と炒め、生卵を最後の方で仕上げに入れサッと炒めます。

ここ数年で「ごーやー」という呼び名が日本全国で一般的になりました。

ゴーヤーの事を、「ごーや」と発音してる方がいますが、沖縄の地元で一般的には「ごぉ~やぁ~」と発音するのが正しい発音です。

ここ沖縄でもあの苦い味は、食べれない子供が沢山いますが、大人になると好きになってしまうから不思議です。

昔はもっと苦かったのですが、品種改良の成果なのか?最近、苦味が薄くなったような気がします。

私は、炒め過ぎずに苦味を残すようなゴーヤーチャンプルー(ごーやー炒め)が好きです。

こちらの写真は、写真がなかったので、沖縄県立図書館のサイトからお借りしました。

私の最もオススメするゴーヤーの調理法は、ゴーヤーをミキサーにかけ、7UPまたはスプライトなどの(甘みのあるソーダなら可)を加えるドリンクが最高に美味です。(調理ではないですね。)

ソーダとゴーヤーの割合はお好みですが、夏のドリンクとしてはスキッとした後味は、他の飲み物では味わえません。一度飲めば病み付きになるはずです。

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